法律無料相談を利用して周囲の問題解決を考えるサイト

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相談から弁護士利用の有無を決める

相談内容の準備として事前整理する

相談内容の事前整理し目的を明確にしておくことが相談する上で前提になります。
原則、相談は、無料でも有料でも弁護士が判断して回答する質に差はありません。
無料相談でも回答により解決できることもありますし、弁護士に依頼しないと難しいものもあります。
その判断をしてもらうためにも事前に内容整理と目的を明確にしておくことで、弁護士との相談で得られる結果がより確実になるのです。
相談しても結果が得られない一番の理由は、相談内容が整理されていないので弁護士が理解できずに判断することになってしまうからです。
・問題の経緯を時系列
・質問する内容(確認したいこと)
・関係する資料
有料無料を問わず、相談前には上記の点をご自身で詳細に整理しておいて伝えないと、相談自体も無駄に終わってしまいます。
相談する弁護士は敵ではないので、負なことも含めて伝えることで適切な問題解決の判断回答につながるのです。

無料相談から弁護士依頼へ

諸問題は、内容次第でご自身による解決は難しく、また、放置していれば悪化することもあります。
無料の法律相談は、事務所単位または市町村単位などでも実施されています。
身近にある諸問題を相談してみることで早い解決につながるケースも多くなってきています。
無料だからと軽視せずに、相談する場合は内容整理をしっかりして弁護士へ伝えられれば、適切な回答が得られます。
また、相談内容には一番気になる費用面や法律的な対応などの確認もできますので、その点が解決すれば、実際に弁護士へ依頼するということにもつながるでしょう。
ご自身で悩まず無料相談を利用し、また、適切な弁護士を選択して依頼をするということができるのです。
無料法律相談は、相談する側の姿勢次第で本当の意味を持ってきます。
気軽ですが真剣に相談する準備を整え、問題解決の一歩を法律の無料相談から初めて見るのが大切だと思います。
筆者も無料相談から弁護士利用しました。


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